結婚式にかかる一般的な費用は?

一番多いのは300~350万円!

一生に一度の結婚式なのだから、思い出に残るステキな式にしたいと誰もが思い描きますよね。しかしそんな夢とは真逆にのしかかる費用という現実。ドレスやメイク、料理や引き出物など、結婚式はお金がすごくかかるものです。
一昔前の一般人の結婚式は平均して300万円と言われていましたが、近年のデータでは1位が300~350万円、2位が400~500万円と高くなってきています。これは晩婚化によりお金に余裕のあるカップルが対象となってきたことや、子どもは1人でいいと考える人が増えてきたことが理由であると言われています。
しかしこの金額全てを新郎新婦が負担するわけではなく、実際にはゲストから頂いたご祝儀があるため、ほとんどはその半額以下となります。

負担額は折半するところが多い!

結婚式や披露宴にかかった費用から頂いたご祝儀を差し引いた実際の負担額、これは当然新郎新婦が出すことになります。結婚した夫婦といってもまだ生活スタイルは出来上がっておらず、財布を共有しているカップルはほとんどいません。つまり残金はお互いがそれぞれ貯金してきた中から分担して支払うわけですが、みんなどのように分けているのでしょうか。
一般的には2人で折半する組が51%、新郎が多めに出す組が27%、新婦が多めに出す組が11%というデータが出ています。こちらも先述の通り、晩婚化で女性でもそれなりの貯蓄がある人が多く、昔と比べて平等に負担しようという人が増加してきているからだと言えます。中には親族が残金を援助してくれたり、場合によっては将来のために貯金しておきなさいと全額出してくれるケースも少なくありません。

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